WiMAXのMVNOキャンペーンを利用した場合、帯域制限はあるのか?

MVNOキャンペーンを利用しても帯域制限はかからないのか?


帯域制限とは、一定期間に、一定量以上のデータ通信を行った場合
一種のペナルティーとして通信速度を制限される事です。
 
WiMAXはモバイルルーターのキャリア4社の中で唯一、帯域制限・利用制限を設けていないキャリアです。
ただ、現在WiMAXを申し込む方の大半が、BIGLOBE・WiMAXや@nifty・WiMAXといったMVNO(プロバイダ)のキャンペーンを利用して申し込みます。初期費用や、ランニングコストが安く済むからです。
 
では、MVNOのキャンペーンを利用してWiMAXを申し込んだ場合でも
帯域制限・利用制限は一切かからないのでしょうか。
 
結論から言いますと
MVNO(キャンペーン)を利用して
WiMAXの申込みをしても、帯域制限・利用制限は一切かからないとされています。

 
ただし、注意は必要です。
 

MVNO(プロバイダ)と帯域制限の注意点


当サイトで掲載しているMVNO(プロバイダ)に関しては
帯域制限を設けている旨を記載しているMVNOはありません。
→当サイトで掲載しているMVNO一覧
 
ただし、注意したい事は
MVNOによっては、インフラ自体が脆弱で、一定量以上のトラフィック(アクセス)が集中した場合
システム的な問題で、帯域が圧迫され、結果として通信速度が遅くなってしまう可能性は否定できません。
 
また、今は帯域制限を行っていなくても
特にインフラが弱いMVNO(プロバイダ)は将来的に、帯域制限をせざるを得なくなる可能性もあります。
 

MVNOを利用するなら大手を利用したい


ですので、MVNO(プロバイダ)を利用する場合は
キャンペーン内容だけで判断せず、ある程度インフラがしっかりしている大手のMVNOを選ぶ事をおすすめします。
 
BIGLOBEや@nifty、so-netなど大手プロバイダであれば心配はないでしょう。
私自身も上記3つのMVNO(プロバイダ)の1つを3年利用していますが、帯域制限と思われる現象が起こった事はありません。
 
それでも不安な方は、割高にはなりますが
WiMAXの本家MVNOである、UQ WiMAXから申し込むといいかと思います。
 

MVNOキャンペーン比較が重要な理由


どのMVNOのキャンペーンを利用してWiMAXを申し込んでも、本家MVNOであるUQ WiMAXと同じ「WiMAX回線」を使います。特に、大手のMVNOであればインフラもしっかりしていますから、どのMVNOを選んでも通信速度や通信可能エリアの差も出ません。
 
ただし、どのMVNOを利用するかでコスト面は大きく差が出ます。
ですので、WiMAXの利用を考えている方は、各MVNOが実施しているキャンペーンの内容を比較してから申し込む事をおすすめします。
 
WiMAXのMVNOキャンペーンの詳細・比較はこちらを参考にしてください

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