BIGLOBE・WiMAXのキャンペーン内容と評判

 
WiMAX2をBIGLOBEから申し込む最大の魅力は、キャンペーン特典でしょう。

BIGLOBEの場合、キャッシュバックとKindleのタブレットを両方もらう事ができます。キャッシュバックとタブレットを両方もらえるキャンペーンはBIGLOBEのみとなり、キャンペーン総額で言えばNo1です。

このページではWiMAX2のキャンペーン特典、実際にBIGLOBEから申し込んでみて感じたメリットとデメリット(注意点)等をまとめています。
 

キャンペーン特典


1、5,000円のキャッシュバック

2、kindle fire HDXを無料プレゼント
 
3、月額利用料金が下がる

4、モバイルルーター端末が無料

5、auスマートバリュー対応
 
 

登録手数料
端末料金
契約月の月額
月額
契約期間
3,000円
無料
無料
3,695円
2年

キャンペーン特典、利用料金等は最新の内容を調べていますが、変更になる事もありますので、タイムリーなキャンペーン内容等は公式サイトで確認ができます。
<BIGLOBEのWiMAX2キャンペーン 公式サイト>  

キャンペーンを利用するメリット


BIGLOBEを利用する最大のメリットは上述したキャッシュバックとKindleをダブルでもらえる事ですが、それ以外に個人的に感じたメリット、及びデメリットをまとめてみました。
 

1、初期費用が3,000円のみ


BIGLOBE WiMAXのキャンペーンではデータ端末が0円になるだけでなく、サービス開始月には月額が無料になるため初期費用をほとんどかけずにWiMAX2のサービスを使い始められます。
 

2、キャンペーン特典を受け取れるタイミングが早い


まずKindleは申し込み後に端末と同時にタブレット申込書が送られてきます。タブレット申込書に希望端末(kindle fire HDXかKindle paper whiteのどちらか)を記入して返送するとすぐに送られてきます。

キャッシュバックは利用開始後7ヶ月目の受取となります。他のプロバイダの場合、利用開始1年前後が多くキャッシュバック受取までの期間はBIGLOBEがいちばん早くなります。
 

キャンペーンのデメリットや注意点


解約手数料について


WiMAX2は2年契約となり、解約手数料はどのプロバイダ、販売チャネルから申し込んでも1年目の解約19,000円、2年目の解約14,000円で一律となります。

ただし、BIGLOBEに限らず、キャンペーンでタブレットをもらった場合、2年以内の解約時に別途タブレット分の違約金が発生します。

BIGLOBEの場合は、
kindle fire HDXを選んだ場合、2年以内の解約時に9,500円
Kindle paper whiteを選ぶと、1年以内の解約時に3,500円かかります。

特にkindle fire HDXを選んだ方は、2年間利用するよう心掛けたいところです。
 

キャンペーンの受取について


デメリットというよりは注意点となりますが、
Kindleのタブレットを受け取るためには、申し込み後に送られてくるKindle申込書の返送が条件となります。

また、Kindle申込書は受付期間があり、期間内の申し込みが必要です。
時期にもよりますが、だいたい3ヶ月前後です。これを忘れてしまうとタブレットがもらえなくなりますので注意が必要です。
 
キャンペーンの詳細、Kindleの受取方法等は公式サイトで確認する事ができます。

BIGLOBE WiMAX公式サイト


 

キャンペーンの評判


店舗店員の話や、まとめサイトなどからBIGLOBE WiMAX2に関する口コミを拾ってきてコメントを入れてみました。

否定的・中立な評判・口コミ

<発送時期にばらつきがある事も>


契約してから手元に端末が届くまで2週間近くかかったとの声や、逆に3日ほどで届いたとの声もあり、同じキャンペーン期間中でも、混雑具合などにより発送の時期にはバラツキがある事があるようです。
 
<口コミに一言>
ちなみに私の場合は、申し込みから4日目に端末が届きました。

端末が届いた月の月額は無料になりますので、端末が届く時期にそこまでナーバスになる必要はないと感じますが、1週間以上届かないようならBIGLOBEへ連絡を入れてみてもいいかもしれませんね。

 


<オプションサービスについて>


BIGLOBEから申し込むと、auスマートバリューを使う事ができるサービスがある。

現在auのスマホとWiMAX2同時に使っているので、年間で約2万円のネット代が節約できた。
 
<口コミに一言>
auスマートバリューを利用すると、スマートフォンの月額が934円割り引かれます。

auのスマホユーザーは当然利用したいサービスですが、可能であればauのスマホのパケットを従量タイプに変えて、パケットを使わずにWiMAX2のみの運用にした方がよりネット料金を下げる事ができます。

auスマートバリューの申し込みはau携帯から157や、auショップで申し込む事ができます。

 



BIGLOBE WiMAX2のキャンペーンを利用して申し込むためには、公式サイトのWEB限定広告ページから申し込む事が条件になります。申し込む際は注意してください。

<<BIGLOBE WiMAX WEB広告限定ページ>>

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2012年12月15日 | カテゴリー:プロバイダ(MVNO)紹介

So-net モバイル WiMAXのキャンペーン内容と評判


キャンペーン内容


キャッシュバック20,000円+2つの無料

WiMAXとセットでWiMAX対応機器の購入してFlat 年間パスポートに加入した方向けに20,000円キャッシュバック、機器購入費無料、登録事務手数料(3150円)無料という3つの大きな特典があります。
 
WiMAXの端末を既に持っている方には・・

すでにWiMAX対応機器をお持ちで、WiMAX統合ポータルからSo-netのWiMAXサービスを申し込んでいただいた方がFlat 年間パスポートに加入した場合に、月額基本料金 最大2ヶ月無料、登録事務手数料(3150円)無料という2つの特典があります。
 




キャンペーンのメリット


最大のメリットは、20,000円のキャッシュバックでしょう。
 
So-net モバイル WiMAXのキャンペーンはこれからWiMAXに入ろうとする方はもちろん、すでに端末をお持ちの方でも申し込みができるので、いずれの方でもメリットが得られやすく費用を大きく浮かせることができます。
 

キャンペーンのデメリットや注意点


キャッシュバックは2年後

So-net モバイル WiMAXのキャンペーンでは、キャッシュバックの額は大きいのですがすぐには受け取ることができません。最低利用期間である24ヶ月を利用した後の受け取りとなります。
 
キャッシュバックの手続きが面倒

キャッシュバックはソネット de 受取サービスを通じて口座に振り込んでもらうシステムです。
その際にはSo-netメールアドレス宛に送付された案内メールに沿って手続きを行うことになり、このメールを確認していないと受け取りができない上に、振込みが指定できない銀行もあります。
 




キャンペーンの評判


キャッシュバックなど料金面


まずSo-net モバイル WiMAXのキャンペーンの価格についてですが、ちょうどWiMAXへの乗り換えを考えたいたところで、20000円というキャッシュバックに目がくらんで申し込みました。データ機器や事務手数料まで無料だったので有難かった!
 
So-netという安心感があったので初期費用が色々と無料ということに加えて、月額料金も3800円は、UQ WiMAXから申し込むより安くお得なので申しこんだ!などといった評判が寄せられています。
 

選べるデータ端末が3種類しかない

続いてSo-net モバイル WiMAXのキャンペーンで用意されているデータ端末についてですが、複数ある中から選ぶという形ではなくて最初から3種類しかないので契約するのであればこの機種を選ぶしかなかった!(用意されている端末は、AtermWM3600R、URoad-SS10、ホームルーターのAterm WM3450RN)
 
モバイルルーター自体はスタミナバッテリーだしカラーも選べるけど家の中で使うことが多いのでホームルータータイプが欲しかった!などの評判があります。(現在はAterm WM3450RNの用意あり)
 

キャッシュバックの支給時期が遅い、手続きが面倒


またSo-net モバイル WiMAXのキャンペーン全体の評価としては、キャッシュバックのお金の受け取り方が面倒で自動的に振り込まれずソネット専用の受取サービスを介さなければならないのがとても手が掛かった!
 
小さいことだがモバイルコースでは月額基本料金として毎月210円の費用が掛かることが後になって気が付いた!などの評判もあります。





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2012年12月15日 | カテゴリー:プロバイダ(MVNO)紹介

Panasonic WiMAXのキャンペーン内容と評判

キャンペーン内容


キャッシュバックあり

Panasonic WiMAXのキャンペーンは1,2ヶ月の短いサイクルで次々に新しいキャンペーンを打ち出しているのですが、現在ではレンタルルーター付きプランのFlat各種パスポートを新規で申し込むと1万円から2万円のキャッシュバックの対象となります。

MyMALLポイントがもらえる

キャッシュバックと並行する形でWiMAXポイント還元キャンペーンも実施されており、同じくFlat各種パスポートを新規で申し込むとMyMALLで使用することができるショッピングポイント30,000ポイントがプレゼントされます。
 

キャンペーンを利用するメリット


レンタルができる

Panasonic WiMAXのキャンペーンは、お持ちのルーターや搭載パソコン向けの通信サービスと、レンタルルーター付きのプランの双方があります。一般的にはモバイルルーターは購入することになるのですが、そこは電機メーカーの強みという事でレンタルという形になりますので、購入費用を削減する事ができます。
 

キャンペーンのデメリットや注意点


<レンタルゆえの注意>

Panasonic WiMAXのキャンペーンでは、データ端末は購入ではなく借りるという事になりますので、いずれ返却する事になりますし万が一破損させた場合には一定の対応をとることになります。

<キャッシュバックは先のこと>

キャッシュバックはすぐその場で受け取れるものではなく、サービスを継続して利用し続けて1年後に受け取ることができます。ただし解約に関してはプランにより1年後だけでなく2年後という縛りもあります。
 

キャンペーンの評判


<料金のメリット>


まずPanasonic WiMAXのキャンペーンの価格についてですが、キャッシュバックの費用が最大で2万円です。初期費用からキャッシュバックを引き毎月の月額料金をあわせて換算すれば最低で月額料金2400円ほどで使うことができる!
 
パナソニックグループのオンラインショッピングモールで使えるポイントが3万ptももらえるのでPC関係以外にも身の回りの色々な家電を購入するのにプラスになる!などの評判が聞かれます。
 

<初期費用は安いが、URoad-8000しか利用できない>


続いてPanasonic WiMAXのキャンペーンで使われるデータ端末についてですが、レンタルという形でデータ端末を受け取るのはWiMAXを行っているMVNOの中でもあまり見ないけど購入しない分初期費用も抑えられるのでこれはこれでよいと思う!
 
データ端末についてはいくつかの種類から選べるのではなく、URoad-8000という端末の一択しかないので連続通信時間9時間というスペックでは問題はないものの自由が利かない!という評判も見られます。ちなみにURoad-8000は、WiMAXハイパワーに対応しておらず2世代前のモバイルルーターです。
 

<解約時の違約金に注意>


またPanasonic WiMAXのキャンペーン全般の評価に関しては、運営元の会社が会社だから安心感はあるしキャッシュバックが大きいのが何より魅力を感じる!ショッピングポイントにしてもキャッシュバックにしても、期間を守らない場合には解約違約金が発生するので注意が必要!といった評判を集めています。

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2012年12月13日 | カテゴリー:プロバイダ(MVNO)紹介

VOYAGE・WiMAXのキャンペーン内容と評判

以前はキャッシュバックと言えばVOYAGEのキャンペーンというくらい勢いがありました。
 
ただ、最近はキャッシュバックが終了し、契約期間も2年間のため、無料でWi-fiが使えるくらいしかメリットがないキャンペーンになってしまいました。寂しい始まりになりましたが、このページでは、VOYAGE・WiMAXのキャンペーンのメリットと評判・注意点などをまとめています。
 

キャンペーン内容


3つの無料キャンペーン

オリジナルコースの利用の開始月の月額料金が0円になるのに加えて、データ端末の代金もどれを選んでも0円に、さらにWi-Fiオプションまで永久に0円になるという3つの無料サービスがあります。
 
ルーター端末の送料無料
 

キャンペーンを利用するメリット


データ端末の選択肢が広い

データ端末のラインアップは他のMVNO(プロバイダ)と比較しても数が多くてどのような性能を求めるか、またはどういったデザインやサイズが良いかでにより選ぶことができます。
 

キャンペーンのデメリットや注意点


契約期間は長めの設定

VOYAGE WiMAXのキャンペーンでは契約期間が24ヵ月とされていますので、万が一にも途中で解約した場合には解約手数料を支払うことになります。
 
契約事務手数料は自身で負担

最近では契約事務手数料を無料とする場合も多いのですが、VOYAGE WiMAXでは3,150円請求されますので少々の出費が必要となります。
 

キャンペーンの評判


<初期費用がかからない反面・キャッシュバックは消滅>

まずVOYAGE WiMAXのキャンペーンの価格についてですが、初期費用が掛からなかったのでそれまで考えていて中々決まらなかったMVNOの乗り換えを決断した。 キャンペーンでは0円になる費用が多いけど、以前のキャンペーンとは違ってキャッシュバックが無かったので残念だった!などの評判があります。
 
<データ端末の選択肢が広い>

続いてVOYAGE WiMAXのキャンペーンでラインアップされているデータ端末についてですが、グッドデザイン賞を受賞したというMobile Cubeがとても可愛くてこれが0円でもらえるのは驚き!
 
外で使うということはあまり考えていなかったけどたくさん種類がある中で自宅で使う用のLANポートがたくさん付いたホームルーターもあったので選んだ!などの評判があります。
 
<契約期間2年は長い>

またVOYAGE WiMAXのキャンペーン全般についての評価ですが、やっぱり契約期間が2年間という縛りがあるのかとがっかりしたけど安いし良く繋がるので解約することもないかと使い始めてから安心した!
 
オリジナルコースだけでなくECナビ・永久不滅・PeXポイントなどのコースもあってそれぞれでポイントがプレゼントされるのがすごくて自分はセゾンカードを持っていたので迷うことなく永久不滅ポイントコースを選択した!などといった評判もあります。
 

まとめ


VOYAGE・WiMAXのキャンペーンの最大の売りは、キャッシュバックにありました。
現在は、端末料金無料、Wi-fi無料、契約初月の利用料金が無料と3つの無料で勝負していますが、ほとんどのMVNOキャンペーンがこの3つは無料で提供しているため、現在VOYAGE・WiMAXのキャンペーンを積極的に利用する理由はありません。
 
VOYAGEの契約期間は2年と長く、契約期間2年を我慢するならキャッシュバック額が20,000円を超える「GMOとくとくBB WiMAX」
 
契約期間1年でも、17,000円のキャッシュバックがある「BIGLOBE・WiMAX」などのキャンペーンがありますので、そちらを利用した方がいいと個人的には思います。


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2012年12月13日 | カテゴリー:プロバイダ(MVNO)紹介

GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン内容と評判ー

Gmo wimax GMOとくとくBB WiMAX2+のキャンペーンについて解説します。

今月のキャンペーン

GMOとくとくBBキャンペーン
キャッシュバック
最大22,500円
月額料金
4,195円3,609円
契約月の月額料金
無料
選べるルーター
Wi-Fi Walker WiMAX2+ HWD15
Wi-Fi Walker WiMAX2+ NAD11
端末料金
無料
送料
無料
初期手数料
3,000円
auスマートバリュー
対応


GMOとくとくBB WiMAXといえばキャッシュバック

GMOとくとくBB WiMAX2+に申し込むと、もれなくキャッシュバックがついてきます。キャッシュバック金額の高さでは、毎月どこのプロバイダキャンペーンよりも高い金額が設定されています。お得度で選ぶならGMOとくとくBB WiMAX2+は最適な選択となるでしょう。

GMOとくとくBB WiMAX

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2012年12月12日 | カテゴリー:プロバイダ(MVNO)紹介

ヤマダ電機 WiMAX2のキャンペーン内容と評判

ヤマダ電機でWiMAX2を契約するとUQ WiMAXと契約する事になります。
このページではヤマダ電機でWiMAX2を契約した場合のキャンペーン内容・評判等をまとめています。
 
キャンペーン特典に関して言うと、ヤマダに限らず店舗系は、Web系のキャンペーンと比べるとキャンペーン内容が弱く、WiMAX2以外の商品との同時購入など条件が複雑です。

さらに言うと、キャッシュバックやタブレットを無料でもらう事ができるBIGLOBE@niftyなどと比較すると、利用料金が高くなります。
 

キャンペーン内容


2年契約を条件にデータ端末が1円

ヤマダ電機の商品と同時購入すると5,000円の割引


登録手数料
端末料金
契約月の月額
月額
契約期間
3,000円
1円
日割り
3,696円
2年
 

ヤマダ電機で契約するメリット


1、契約したその日にWiMAX2を利用できる


ヤマダ電機で申し込んだ場合、家電量販店での契約となるため、その場ですぐにインターネットに接続できるというメリットがあります。

また、パソコン等が欲しい方は、同時購入で5,000円の割引が効くため、パソコンとWiMAX2を同時に買いたい方には一定のメリットがあります。
 

2、家電量販店ゆえのメリット


電気店という事もあって店員に質問したら細かいところまで説明を聞くことができてとてもわかりやすかった!などの評判があります。

ただし、WiMAX2の営業だけされて実はあまり知識がない店員にあたってしまって正直たいへんだった等の口コミもあるため、せっかく店舗で話を聞くのであればWiMAX2専門の方を呼んでもらうといいでしょう。
 

デメリット


キャンペーン特典が弱い


キャンペーンの選択肢が狭い事と、キャッシュバック等がないため、他のプロバイダからの申し込みに比べて料金が高くなります。

WiMAX2の主要なプロバイダと料金やキャンペーンを表にまとめると以下の通りです。



初期費用
契約月の月額
月額(2ヶ月目以降)
キャッシュバック
ヤマダ電機
3,000円
日割り
3,696円
なし
UQ WiMAX
3,800円
日割り
3,696円
3,000円(商品券)
BIGLOBE
3,000円
無料
3,695円
5,000円+Kindle無料
ニフティ
3,001円
無料
3,670円
15,000円
 

まとめ 


ヤマダ電機の店舗でWiMAX2を契約する場合、パソコンと抱き合わせでWiMAXを買うと割引が効く、店員に色々情報を聞いてから契約ができるというメリットがあります。

逆にデメリットとして、キャッシュバック等のキャンペーンがない分、利用料金が高くつきます。

WiMAX2は店舗から申し込んでもWEBから申し込んでも、スピードやエリア、速度制限なしなど回線の品質に差はありません。

ですので、個人的には同じWiMAX2の回線を使うのであれば、キャッシュバックなりタブレットをもらえるなりのキャンペーンを探して申し込んだ方が、損はないのかなと思います。

どうしても説明を聞いて納得して契約したい方は、社会問題にもなっているのであまりおススメはできませんが、説明だけ店舗に聞きに行って、その後に自分に合ったキャンペーンを行っている申し込み先を探して申し込んでもいいかもしれません。

各プロバイダのWiMAX2キャンペーン

 

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2012年12月10日 | カテゴリー:プロバイダ(MVNO)紹介

DTI WiMAX モバイルプランのキャンペーン内容と評判

キャンペーン内容


 
データ端末の本体価格がいずれも0円となっています。
 
端末代金と最初の一ヶ月目の利用料金は無料になりますが、初期費用は3,150円掛かります。
 
データ端末はキャッシュバックとして最高15,000円が設定されています。

<キャッシュバック額>


 キャンペーン適応可能なルーター端末とそれぞれのキャッシュバック金額をまとめてみますと

  Mobile Cube(14,000円)
  AtermWM3600Rクレードルセット(13,000円)
  AtermWM3600R(14,000円)
  AtermWM3500Rクレードルセット(14,000円)
  AtermWM3500R(15,000円)
  Uroad-8000(15,000円)
  Uroad-SS10(14,000円)

  となっております。
 
 
・契約初月は月額費用が0円となりますので、データ端末0円という点もあわせて費用を極力掛けない乗り換えが可能です。
 

キャンペーンのメリット・デメリット


<メリット>


DTI WiMAXのキャンペーンは端末代金と初月の利用料金が0円であることに加えて、用意されているデータ端末もURoad-SS10やMobile Cubeなどをはじめラインアップが多くあるので、ご自身の利用状況に併せて選択肢が様々あるという点がメリットとなります。
 

<デメリットと注意点>


<機器代金無料キャンペーンは継続利用が必要>

DTI WiMAXのキャンペーンでデータ端末が0円となるのは3カ月間のサービスの継続利用が条件となりますので、途中解約した場合には機器代金として6,300円を支払う必要があり注意が必要です。
 
<キャッシュバック受け取りのタイミングと方法>

キャッシュバックの受け取りは利用開始月から12ヶ月目以降の受け取りとなります。
 
受けと方法は、楽天銀行株式会社メルマネマスペイメントサービスの送金通知メールでその旨の連絡を行うのですが、メルマネ送金通知メールを受取拒否設定している場合にはキャッシュバック特典が無効となりますので、あらかじめ設定を確認しておく必要があります。
 

キャンペーンの評判


DTI WiMAXで行われているキャンペーンは、利用者の方からの評判をまとめました。
申し込む前に確認しておくと失敗がないでしょう。
 
<初期費用がゼロでWiMAXを利用できる>

DTI WiMAXのキャンペーンに申し込んだ場合の費用についてですが、機器代金が0円になるというのは他でも見かけるけど、最初の月額料金3,880円まで無料になるのはかなり気前が良くて実質的なキャッシュバックになる、と言う声があります。
 
<最低利用期間に関して>

最低利用期間は24ヶ月と決められているので、途中に解約する場合には9,600円の解約手数料と、3ヶ月未満の利用であれば機器代金として6,300円の支払いをもとめられるのはちょっと痛い、と言う感想が見られます。
 
<キャッシュバック額について>

WiMAXのサービスを実施しているMVNO(プロバイダ)を様々比較すると、DTIのキャッシュバックは機器により最大で15,000円と満足していました。ただ、後から確認すると「BIGLOBE・WiMAX」など15,000円以上のキャッシュバック額があり、契約期間も1年ですむプロバイダがあったのは残念でした。もう少し調べておけばよかった。
 
キャッシュバックは申し込んですぐもらえるかと思ったら12ヵ月後に振り込まれるらしく、ちょっとあてにしていたのでがっかりした!といった評判があります。
 
<その他の注意点>

また、DTI WiMAXのキャンペーンのその他の特長に関しては、データ端末代金と月額料金1ヶ月が無料だったけど、実はそれ以外に初期費用として3,150円が掛かることは知らなかったと言う声や、キャッシュバックには受け取りの期限が45日以内とされているので、うっかり連絡のメールを見忘れてしまうと受け取りができなくなるので気をつけるべき、などといった声が見受けられます。

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2012年12月10日 | カテゴリー:プロバイダ(MVNO)紹介

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